PRESSURE SEAL
PRESSURE SEAL BONNET
プレッシャーシールボンネット形バルブ
PRESSURE SEAL
高温・高圧サービスのための構造
プレッシャー・シール・ボンネット形バルブは、高温・高圧の条件下で高い安全性と安定した機能を発揮するように設計しています。主要部位ごとの考え方は下表のとおりです。
| (1)弁箱 | 高彌プレッシャー・シール・ボンネット形バルブは、特に高温・高圧サービスにおいて高い安全性と安定した機能を発揮するように設計されています。材質は流体の種類、圧力、および温度により適切な鋼種が選定され、すべて非破壊検査を行い、徹底した品質管理の下で製作されています。 |
|---|---|
| (2)フタ | ボルテッド・ボンネット形に比べて、極めて軽量で高圧バルブにありがちな余分な重量を軽減させました。ガスケットのシール面は、特殊加工法による超仕上げがされてあるので、高温高圧流体に使用して、ガスケットからの漏れは皆無となっています。 |
| (3)弁体 | 十分な強度が持たせてあり、加工精度、表面硬度共に最適の処理が施されてありますので、焼付きなどを伴った摺動不良を防止します。 |
| (4)弁棒 | 電動又は油空圧操作を必要とする場合は、使用する電源及び油空操作圧力を指示して下さい。 |
| (5)操作機構 | スムーズな開閉操作が行えるように弁種及び口径に合わせ適切な操作機構を選定し、余裕を持ったトルクが得られるようになっています。 |